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    <title>フィレンツェdiary 2</title>
    <link>http://firenzeart.exblog.jp</link>
    <description>日本、フィレンツェ大学で美術史を専攻し博士号取得。現在はフィレンツェに在住。フィレンツェ県公認ガイド資格取得し子育てしながら活動中。イタリア（フィレンツェ中心）の旬なアート情報をお届けします。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>firenzediary2</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Sun, 10 May 2026 22:49:28 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-05-10T22:49:28+09:00</dc:date>
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      <title>フィレンツェdiary 2</title>
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      <description>日本、フィレンツェ大学で美術史を専攻し博士号取得。現在はフィレンツェに在住。フィレンツェ県公認ガイド資格取得し子育てしながら活動中。イタリア（フィレンツェ中心）の旬なアート情報をお届けします。</description>
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      <title>重要無形文化財の「わざ」を高度に体得している者</title>
      <link>http://firenzeart.exblog.jp/34901507/</link>
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      <description><![CDATA[「そのうち飛行機の中で見る事になるかな。」と思っていましたが、田舎フィレンツェでも
映画《国宝》が吹き替えなしで上映されると聞き、
ふらっと行く事にしました。
でも、日曜日の朝11時上映って、雨だった
から多少のイタリア人も来ていたけれど、
かなりマニアック路線を狙った時間組みだな
と思いました。


さて、我が家のイタリア人はまず、タイトル
に食いついてきたので、「人間国宝」の
定義をおさ...]]></description>
      <dc:subject>イタリア生活</dc:subject>
      <dc:creator>firenzediary2</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 10 May 2026 22:48:19 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-10T22:48:19+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Millefluerのタピスリーを買いたい…</title>
      <link>http://firenzeart.exblog.jp/34897330/</link>
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      <description><![CDATA[いやいや、買えませんけれど…。買うのは無理なのですが、見る度に
自分の部屋にそれを飾ることを妄想して
しまうほど、大好きなMilleFluerのタピスリー。


ピストイアの博物館最上階の一室に、
忘れられたかのように置かれていた
美しいタピストリーに一目惚れを
しました。
ウサギや鳥、控えめなユニコーンなど、
定番の動物たちが、花々が咲き誇る緑色
の絨毯で遊んでいる姿を織った織物です。

...]]></description>
      <dc:subject>すきなもの</dc:subject>
      <dc:creator>firenzediary2</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 09 May 2026 21:35:20 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-09T21:35:20+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>マッキャイウオーリ派の壁画</title>
      <link>http://firenzeart.exblog.jp/34884769/</link>
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      <description><![CDATA[基本的に、どれだけ小さな街を訪れる時にも、”MUSEO”と名の付く場所へは足を向ける事に
しています。
なぜなら、予想もしない場所で、
「あっ」と驚く作品に出会えることが、
特にイタリアではあるためです。


だって、ピストイアの大聖堂付属博物館に、
マッキャイウオーリ派の壁画があるだなんて
誰が想像出来ましょうか。


この日も、中世の壁画が断片的に残る
旧礼拝堂を観た後、この部屋へ入った...]]></description>
      <dc:subject>素敵な場所やもの</dc:subject>
      <dc:creator>firenzediary2</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 07 May 2026 21:20:49 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-07T21:20:49+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>随分遅れてしまったけれど…回答致します</title>
      <link>http://firenzeart.exblog.jp/34872944/</link>
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      <description><![CDATA[毎年日本で、講座を担当している「たびコト塾」では、とことん深掘りしてよいと言われているため、
かなりマニアックな話をする事が多いのですが、
その後に質問して下さるお客様も、
負けず劣らず美術好きの方が多い様で、浅学の私が答えられない質問もあります。きちんとお答えが出来ない時には、
「回答が分かりましたら、ブログでお答えいたします。」
と申し上げ、お時間を頂くのですが、それにしても
今回はお答...]]></description>
      <dc:subject>美術のお話</dc:subject>
      <dc:creator>firenzediary2</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 05 May 2026 22:57:04 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-05T22:57:04+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>連休最終日、日曜日１７時に１２００人の劇場満員御礼</title>
      <link>http://firenzeart.exblog.jp/34865978/</link>
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      <description><![CDATA[メイデーから始まった五月の連休の最終日、日曜は朝から晴天でした。
イタリア人の海詣では既に始まり、老若男女
砂浜で甲羅干しをしているのか、街の道路
には沢山の駐車スペースがあり、夏の到来を
感じます。


しかし我が家は、１７時開演のチャイコフスキー
のピアノ協奏曲とドヴォルザークの《新世界》
のチケットを片手にマッジョ劇場へ。


するとどうでしょう。
入口までのプロムナードには、
一体ど...]]></description>
      <dc:subject>イタリア生活</dc:subject>
      <dc:creator>firenzediary2</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 04 May 2026 23:11:40 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-04T23:11:40+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>図書館でボッティチェリを勉強</title>
      <link>http://firenzeart.exblog.jp/34854163/</link>
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      <description><![CDATA[ここ数年の先行研究を読みに、図書館へ行きました。今回のお題はボッティチェリ。


やはり、フィレンツェのルネサンスを代表
する画家ですからね。
フィレンツェの図書館には、壁いっぱいに
彼についての研究書が詰まっています。
その中でも、この５，６年に出版された新研究、
新知見を頭に入れながら、傾向も見ておきたい
というのが目的でした。


最新の一冊は、ボッティチェリ後年の作、
《誹謗》につい...]]></description>
      <dc:subject>美術のお話</dc:subject>
      <dc:creator>firenzediary2</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 02 May 2026 01:40:43 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-02T01:40:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ピッティ宮殿のコレクション</title>
      <link>http://firenzeart.exblog.jp/34846888/</link>
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      <description><![CDATA[半分、仕事の用事で出かけたパラティーナ美術館。ピッティ宮殿は強い日差しにも関わらず、
ひんやり涼やか。


今ウフィツィ美術館とピッティ宮殿を管轄されて
いる館長は、結構頻繁に、展示品の入れ替えや
並べ替えをするので、事前チェックが必須です。
いままでの館長も同じく、並べ替えはしましたが、
皆さん美術史家でしたので、並べ替えた”理由が
分かる”配置換えでした。


でも、今回の館長さんはねえ...]]></description>
      <dc:subject>美術館のこと</dc:subject>
      <dc:creator>firenzediary2</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 21:17:27 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-30T21:17:27+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>バジルの森　＠フィレンツェ花市</title>
      <link>http://firenzeart.exblog.jp/34839680/</link>
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      <description><![CDATA[週末は、ものすごい数の訪問客で賑わうので本当は訪れたかったけれど、長年敬遠していた
フィレンツェ花市が、来月３日まで開催中です。


私は友人から、平日にも訪問できる事をきき、
早速、開園９時を目指して足をむけました。
蘭やつつじ、観葉植物や薔薇、など
それぞれ専門の店が立ち、多種多様な花々が
売られていました。
その中を歩くだけでも幸せな気分になりましたが、
キューガーデンのような温室が見...]]></description>
      <dc:subject>イタリア生活</dc:subject>
      <dc:creator>firenzediary2</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 29 Apr 2026 21:03:21 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-29T21:03:21+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>春のお茶会と一期一会</title>
      <link>http://firenzeart.exblog.jp/34825446/</link>
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      <description><![CDATA[晴天の日曜日、春の茶会は恙なく終了しました。

今回のお茶会では、お点前デビューの若々しい
社中もいたので、初心を思い出す良い機会に
なりました。


先生が選ばれたお道具の一つ一つも、もうすぐ
やってくる五月、こどもの日を想わせるもの、
涼しさを演出する軽やかなものが揃い、
清風が吹き抜けるような、
とても気持ちの良い会でした。


いつも同じお点前ながらも、
一期一会の機会であることを、...]]></description>
      <dc:subject>イタリア生活</dc:subject>
      <dc:creator>firenzediary2</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 23:19:23 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-27T23:19:23+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Io sono un architetto エットレ・ソットサス展＠ブオンタレンティ館　ピストイア</title>
      <link>http://firenzeart.exblog.jp/34816240/</link>
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      <description><![CDATA[カラフルな建築や陶芸作品、照明などの作品で知られる建築家エットレ・ソットサスの展覧会が開催中です。


ミラノではなくて、なぜピストイア？と思って
訪れましたが、どうやら彼の家具の一部はピストイア
で制作していたらしいです。
そんな繋がりがあるとは！
また陶芸作品では、トスカーナの陶芸のメッカ、
モンテルーポで作っていたようです。
トスカーナとも強いつながりがある作家だと知り、
ますます親近...]]></description>
      <dc:subject>展覧会のことなど</dc:subject>
      <dc:creator>firenzediary2</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 25 Apr 2026 22:42:06 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-25T22:42:06+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>新大陸とキリスト教</title>
      <link>http://firenzeart.exblog.jp/34811728/</link>
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      <description><![CDATA[今、メディチ家コレクションの総おさらいをしています。百科事典を「あ」から読み直す
ような地味な作業ですが、
自分が読み落としていたことを発見できるなど、
さまざまな利点があります。


博士論文執筆の頃から関心を持っている、
新大陸発見と現地人の西洋文化への対立・
受容についても、芸術作品を通して考察
したいと思った時に、いつも気になる作品が、
十六世紀メキシコで制作されたという、司教冠。
...]]></description>
      <dc:subject>美術のお話</dc:subject>
      <dc:creator>firenzediary2</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 25 Apr 2026 01:11:12 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-25T01:11:12+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>たかがハンガー、されどハンガー。</title>
      <link>http://firenzeart.exblog.jp/34799786/</link>
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      <description><![CDATA[新居に移ってもう十カ月。懇意の木工職人に、シェーカーズの展覧会図録を
見せながら、玄関の衣文かけを作ってもらい、
とても気に入っています。


ただその際、衣文かけに使うハンガーについて、
アーティストの母から宿題が出ていました。
それは、
「普通の、その辺にあるハンガーを使うんじゃない。
たかがハンガー、と思いがちだが、ハンガーの佇まい
が肝要だから、見合うものをしっかり探せ。」
というも...]]></description>
      <dc:subject>イタリア生活</dc:subject>
      <dc:creator>firenzediary2</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 21:07:40 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-22T21:07:40+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>準備</title>
      <link>http://firenzeart.exblog.jp/34793580/</link>
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      <description><![CDATA[春の茶会の日時が迫っています。

自分の心の持ち様としては、普段の稽古も
一般の招待客を迎える茶会も変わらないの
ですが、唯一変わる事は「着物を着てお点前」
をするということです。


もともと着物を着たいがために茶道を始めたので、
とても嬉しいのですが、何を着るかを決め、
半襟をつけ、陰干し（皺取り）し、など事前準備
が必要となりますので、なかなか大変です。


でも、そわそわと週間天気予...]]></description>
      <dc:subject>イタリア生活</dc:subject>
      <dc:creator>firenzediary2</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 22:59:07 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-21T22:59:07+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>おしゃれな三つ編み</title>
      <link>http://firenzeart.exblog.jp/34790480/</link>
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      <description><![CDATA[１６世紀の版画や素描に残されている様々なイヴェントの際の、人々の装いのなかに、馬のお洒落も描かれて
います。


リボンをつけたり、騎手と同じ装飾の鞍で飾られる
美しい馬の素描を見るのは面白い。


特に、貴族階級や富裕階層の馬を飾ることが
多かった事を示すのが、シニョーリア広場
にある、コジモ・デ・メディチの騎馬像。
ブロンズ製の堂々とした大型彫刻の、
美しい馬にご注目頂くと、尾が可愛らし...]]></description>
      <dc:subject>美術のお話</dc:subject>
      <dc:creator>firenzediary2</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 13:42:15 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-21T13:42:15+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>美味しいと美しいの関係</title>
      <link>http://firenzeart.exblog.jp/34781662/</link>
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      <description><![CDATA[土曜日、30年来の親友が遊びに来ました。

ロスコ展を鑑賞した彼女は、展覧会会場の
ストロッツィ宮殿の近くにある有名菓子店、
IGINIO MASSARIのお菓子を持ってきてくれました。


箱を開けると、「うつくしい」と言葉が洩れて
しまうクロスタータが。縁のクッキーにまで
模様が入って入っている、見目麗しいケーキ
でした。
早速、いただいてみると味も一品。
中に挟まれているジャムも、甘さ...]]></description>
      <dc:subject>イタリア生活</dc:subject>
      <dc:creator>firenzediary2</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 19 Apr 2026 13:43:51 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-19T13:43:51+09:00</dc:date>
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