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2025年 06月 10日
![]() 茶道も心から楽しんでいるのですが、 予想気温30度とされた日に、 (日向の体感温度はもっともっと高い) 着物着用のお稽古は…。 これはちょっとナシだな、と 思ってしまうほど、辛い。 いくら精神を統一して、氷を脳内にイメージしても、 気温が高いのだから、あまり効果はなく、 それでも気持ち悪くなったりはせずに、 最後まで無事に終わる事ができましたが、 帰途についたら疲労困憊でした。 着物を着る時期は、この地球温暖化の21世紀に おいて、10月から4月くらいまでにした方が 健康のためによいじゃないか、と思います。 もしも着る事が必要な場合には、冷房が必須です。 家元はどうしているのでしょうか? 家元の社中も、まさかワンピースで茶事に 参加するわけにはいかないと思いますから、 きっと恐らく着物なんだろうな、と想像しますが だとすると、京都のお屋敷は冷房完備なのでしょう。 本当に着物を着るのは、心からの悦びなのですが、 一重の着物だとしても、気温23度以上はNGです。
by firenzediary2
| 2025-06-10 01:40
| すきなもの
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アバウト
![]() 日本、フィレンツェ大学で美術史を専攻し博士号取得。現在はフィレンツェに在住。フィレンツェ県公認ガイド資格取得し子育てしながら活動中。イタリア(フィレンツェ中心)の旬なアート情報をお届けします。 by firenzediary2 カレンダー
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