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フィレンツェdiary 2

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2025年 06月 10日

”有り”か”無し”かを問われるならば…、ナシ。

”有り”か”無し”かを問われるならば…、ナシ。_c0199666_01312765.jpg
着物は大好きなのですが、
茶道も心から楽しんでいるのですが、
予想気温30度とされた日に、
(日向の体感温度はもっともっと高い)
着物着用のお稽古は…。
これはちょっとナシだな、と
思ってしまうほど、辛い。

いくら精神を統一して、氷を脳内にイメージしても、
気温が高いのだから、あまり効果はなく、
それでも気持ち悪くなったりはせずに、
最後まで無事に終わる事ができましたが、
帰途についたら疲労困憊でした。

着物を着る時期は、この地球温暖化の21世紀に
おいて、10月から4月くらいまでにした方が
健康のためによいじゃないか、と思います。
もしも着る事が必要な場合には、冷房が必須です。

家元はどうしているのでしょうか?
家元の社中も、まさかワンピースで茶事に
参加するわけにはいかないと思いますから、
きっと恐らく着物なんだろうな、と想像しますが
だとすると、京都のお屋敷は冷房完備なのでしょう。

本当に着物を着るのは、心からの悦びなのですが、
一重の着物だとしても、気温23度以上はNGです。


by firenzediary2 | 2025-06-10 01:40 | すきなもの | Comments(0)


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