フィレンツェdiary 2

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2017年 08月 21日

今は、どこもかしこも。

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フィレンツェへ戻りスムーズに食材を買ったり
パンを手に入れたり出来たので、きっと街は既に
ヴァカンスを終えているのだろうと勘違いを
していました。

まだもう少し通常生活に戻るためには
時間がかかりそうです。
街の中心は恐らく何も不自由を感じない程に
機能していると思いますが少し離れると
未だ街行く人の数は少なく開いている店も
ポツポツ、と言った所です。

ちょっと一休みと立ち寄ったバールもこの通り。
きっちりシャッターが下りていました。
でもこんな束の間の静寂を楽しめる街歩きも
楽しいです。

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# by firenzediary2 | 2017-08-21 23:19 | フィレンツェそぞろ歩き | Comments(0)
2017年 08月 20日

イタリアの海と綱引き

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イタリアの人たちは、夏に海へ行くのが大好きです。

一日中寝転びながらおしゃべりしたり
ビーチテニスをして汗を流した後海に飛び込んだり。
カヌーに乗ったり、その他思い思いにヴァカンスを
楽しんでいます。

そんな休暇にも慣れてきて、私は専ら読書三昧ですが
今年はこんな光景も見ました。(上記写真)。
綱引きです。
日本なら小学校の運動会で見た事のあるアクティビティ。
どうやらイタリアでは、海の催しらしい…。
海の中で大人の男子たちが勝負する綱引きの会も
ありました。

皆にわかり易いこの様な遊びは万国共通なのかもしれません。

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# by firenzediary2 | 2017-08-20 23:33 | ちょっと旅 | Comments(0)
2017年 08月 08日

ウフィツィ美術館の緊急一時閉館

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フィレンツェはどんなに暑くなろうとも
夏の間中沢山の観光客で賑わいます。

そんな世界中からの訪問者が楽しみにしている
ウフィツィ美術館で先日空調の不具合が起こり
美術館が一時閉まるという事態がありました。

40度を超える暑さが続いていますので連日
冷房をMAXで使っていただろうなと思います。
そして機械なんて言う物は壊れる様に出来ている
ものなのでやむを得ないと言えばそうなのですが…。

訪問者の中にはその”閉館中の日時だけ”自由時間が
とれて遠方からいらした方も沢山いたのだろうし
緊急閉館のせいで鑑賞が不可能になった方も
いたかもしれないなと思うと
「もう少しメンテナンスをしっかりしておいて
欲しかったな」と正直考えてしまいます。

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# by firenzediary2 | 2017-08-08 20:20 | 美術館のこと | Comments(0)
2017年 08月 07日

フィレンツェの猛暑

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日本への一時帰国の後フィレンツェへ戻ると
ビックリする様な猛暑にお出迎えされました。

毎年何度かアフリカからの熱風が影響を及ぼす
時期がありますが今年の猛暑はそれを超えている
様な気さえします。

そんな暑さのせいにしてはいけませんが
大分ブログの更新をお休みしていました。
しかし日本では講座は楽しく開催させて頂き
美味しいものを食べたりと大変充実していましたし
何より10年以上ぶりの日本の夏帰国に恐れを
抱いていたのですがとても過ごし易い気候だった
ので助かりました。

またフィレンツェへ戻ってからは前記の
猛暑から少しでも逃げ出すために
行きつけの海辺で週末を過ごしていました。
”イタリアの夏=海”と言う事で今年も海辺用の
読書を楽しみたいと思います。

夏にフィレンツェへご訪問予定の方は
どうか帽子などの暑さを凌げる道具を
お忘れにならないようお気を付け下さい。




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# by firenzediary2 | 2017-08-07 20:25 | 素敵な場所やもの | Comments(0)
2017年 06月 23日

カペッロさん

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フィレンツェの旧市街を歩くと、 
昔貴族が所有していた邸宅の多くには、
家紋が正面玄関前に飾られています。
この紋章は、勿論、一家に代々伝わる非常に
重要なものです。
でも時々、「これでいいの?」と不思議に
思うものもあります。

上記写真は、メディチ家二代目君主フランチェスコの
二番目の正妻Bianca Cappelloが所有していた、邸宅
の門についているもの。

彼女の名字が、「帽子」を意味するのでこの紋…。
しかも、何だか野暮ったい帽子の形…。
これでよかったのかしらね?
何故、この家紋に決定したのでしょうか。

家紋についての専門書なども多数出ているので、
深めたら面白い分野かもしれません。

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# by firenzediary2 | 2017-06-23 18:18 | フィレンツェそぞろ歩き | Comments(0)